け○おん!澪ちゃんの「魔法でロリレズスカトロSM小説なんて恥ずかしい!」


 「澪、なに、それ」律が言う。
「何って……見ての通り小瓶だけど……」
「それは判るって。なんでそんなもの澪が持ってるの?」
「シャワールームの更衣室で見つけたんだけど……」
「なんの瓶かな」唯が身体を乗り出して覗きこむ。「なんか、凄くきれいだね~」
「象牙でしょうか」紬が言う。「きれいな装飾……」
「紬も心当たりない?」
「ええ……」
「香水瓶かな」唯が言う。身体を乗り出してくるから、おっぱいが丸見え……目のやり場に困るな、もう……
「それにしては小さいな」
「こう言う香水瓶もありますよ」紬が言う。「ここには色んな人が出入りしますから……誰かの忘れ物でしょうか」
「蓋、開けちゃえ」律が言う。「瓶なんだから、蓋を開けるのは当然!」
「じゃあ、澪ちゃん、開けて」
「う、うん……ちょっと怖いな……」
「だいじょぶだって! まさか生物兵器じゃあるまいし」
「うー……」
「開けちゃえ」
「開けよう」
「開けましょう」
 みんなに言われて……仕方なく私は瓶の蓋を開けた。花の香りがする。何の花だろう……
 不意に私は、妙なめまいに襲われた。視界が狭まる……
「あーっ! 澪ちゃん!」唯の素っ頓狂な声で、私は意識を取り戻した。唯だけじゃなくてみんなが私を見ている。「澪ちゃん、おっぱいがない!」
「おっぱいがないどころか、どう見ても澪、●学三、四年生だよ」
「そう言う律ちゃんだって、そのくらいにしか見えないわよ!」
「え?」
「ホントだ! 澪ちゃんも律ちゃんも紬ちゃんも! みんなちっちゃくなっちゃった! もしかして、あたしも!?」
 うんうんうん、とみんなが頷く。唯が言う。
「やだ~、せっかく少しだけどおっぱいあったのに~」
「コレって一体、どう言う事でしょう……?」
「夢だよ、夢! きっと小瓶の中身のせいで、夢を見てるんだよ!」
「四人一緒にですか?」
「う~ん……まぁいいじゃない? せっかく若返ったんだし、状況を愉しもうよ!」
「あたしさぁ……」律が嬉しそうに言う。「この年頃の女の子のおまんこやお尻の穴が大好きなんだ。昔はよかったな~」
「え……」
「みんなさぁ、おまんことお尻の穴の見せ合いっこしようよ!」
「あたし、さんせ~い」唯が言う。「あたし、特に紬ちゃんと澪ちゃんのおまんことお尻の穴に興味あるな~」
「え……」
「そんな……恥ずかしいだろ……」
「恥ずかしくないよ! 女の子同士だろ!?」
「それじゃあ、律ちゃんも見せてくれますか? おまんことお尻の穴……」
「う……いいよ、見せてあげるよ!」
 律はそう言うと、いきなりテーブルの上に乗った。そして四つん這いになる。私の目の前で、片方の手で、お尻の肉を拡げて……
「ホラ! おまんことお尻の穴だよ! よく見える!?」
 みんなが律のお尻の方に回る。
「わ~、よく見えるよく見える、おまんこもお尻の穴も丸見え~」
「可愛いですね。この年頃のおまんこってこうだったんですね。小陰唇もこんなに小さくてピンク色で……」
「澪ちゃんもよくごらんよ、律ちゃんのおまんこ凄く可愛い~」
「う、うん……」みんなこの異常な事態、何とも思わないのかな、と私は思った。それとも、コレは夢……夢だとしたら、なんてエッチな夢……
「お尻の穴に指入るかな」唯が、右手の人指し指を律のお尻の穴に当て、そのままずっと突っこんだ。
「ひあっ、何する!」
「わぁ~、簡単に入った~」
「びっくりするじゃないか! 抜いてよ!」
「やだよ~」
「中で動かすなよ! 変な気分になるじゃないか」
「変な気分てなんですか?」
「だから、その」
「変な気分てな~に~」
「もう……」
 ……なんか三人してはしゃいでる……唯、律のお尻の穴に更に二本指突っこんで……律がなんか変な反応してる……
「ん……」
「どうしたの? 律ちゃん」
「唯が……お尻の穴に指、三本も入れるから……」
「ん?」
 私は気付いた。律のおまんこが……
「律、おまんこが濡れてるよ……」
「そ、そんなコト、ないよ……」
「いや、濡れているよ」私は言う。何がどうなってるのか判らないけれど、律のおまんこは確かに濡れてる。それに、私もなんだか……
「律ちゃん、お尻の穴で感じてる~?」
「そんなコトは……」
「小さい頃は、お尻の穴の方がいいって聞きますよ」
「律ちゃん、可愛い~」
「な、なんだよっ! それじゃあ、唯見せてみろよっ!」
「いいよ~」
 唯は、テーブルの上に乗ると律の隣に四つん這いになった。私と紬にお尻を向けて……おまんこもお尻の穴も丸見え。
「ホラ、あたしのおまんことお尻の穴だよ~」
「同じく可愛いですけど、律ちゃんのとは少し形が違いますね」
「可愛いでしょ~」
「ホラ、唯! あたしがやられたみたいに、お尻の穴に指突っこんでやるからな!」
「いいけど、痛くしないでね」
「ホラ、ケツ向けな!」
 唯は、律にお尻を差し出した。「痛くしないでね……」
 律は、唯のお尻の穴に人指し指と中指を当てた。「唯、お尻の穴に思いっ切り力が入ってるよ。それじゃ痛いよ? もっと力抜いて」
「う、うん……」
 律は、唯のお尻の穴にゆっくりと指を入れていった。一本……二本……そして三本。唯が切ない溜め息を漏らす。「ん……はぁ……」
「ホラ、唯だって感じるくせに」
「だって~」
「ホラホラ、もっと感じてみなよ」律が、唯のお尻の穴に差し込んだ指を前後にピストン運動させる。「ホラ、唯のおまんこも濡れてきた」
「だって~」
「お二人だけで愉しんで、ズルいですわ」紬が言った。「私もまぜて欲しい……」
「いっその事、全員でプレイするか!」律が言った。「澪もプレイするだろ?」
「わ、私は……いいよ」
「遠慮するなって」
「遠慮なんてしてない」
「プレイしましょうよ、澪」紬が言う。「みんなで、楽しく……余計仲良くなりますわ」
「う……」
「道具やオモチャもあるんですのよ」紬が手を打ち合わせて言う。「この別荘、お父さまの会社関係の方達が乱交パーティーやSMパーティーに使う事もよくあるんです。何でもありますよ」
「SM!?」
「あ~なんか興味ある~」
「SM、やりますか? 専用の部屋がありますよ」
「やろうやろう」なんか律、嬉しそう……
「うん、やってみたい」
「澪もやりますよね?」
「わ、私は……」
「澪もする! て言うか、澪は極端な恥ずかしがり屋だから、羞恥プレイ決定!」
「ちょ、ちょっと、律……」
「紬、部屋ってドコ!?」
「こちらです」
「よ~し、澪、いじめてあげるからね!」
「そんな、律、ちょっと待て、おい……」
 私は、律に引っ張られて、紬の案内する部屋に連れていかれた。